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2016年12月16日 (金)

ハルザキヤツシロランの直播き

ハルザキヤツシロランも直播きで簡単に発芽する。が開花は未だに見ず。

種子は高知県培地は神奈川県産、播種場所は神奈川県と訳あり直播き記録。

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2015年の春、例によって同じ培地でハルザキヤツシロランが発芽するかの実験を行った。そして遠方のご同輩と手を組み二人三脚でその結果を待った。同時進行ではありませんがその一部始終を今回添付する。

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 直播きして解った、ハルザキヤツシロランの特徴 ↑↑↑

根状器官(仮)の分枝あり,クロ、アキザキは分枝しない。には未だ至っていない。

塊茎は細く長い、蜜に発毛、クロ、アキ、ハルの順で多毛。

根状器官(仮)が他より長い、クロ、アキより長い。

塊茎の地下に潜ろうとする力大,クロには無いが、アキ、ハルの塊茎はその力顕著

5図此れはタッパ-全体図である。ab間は30cmにも達しそろそろ花茎立ち上げかとその瞬間を待った。クロヤツシロランとハルザキヤツシロランの違えが垣間見えて来た。貴重な体験となった。

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 ところが、この頃から変化が起こった。根状器官(仮)はつど更新するので消滅しますが、塊茎の勢いがなくたってきた。その後数回も完全移植したが未だ花茎を立ち上げすることはなかった。そして現在に至っている。この腐生ランの塊茎の強かさには頭がさがる。タッパ-の状態が悪いのか菌の相性が悪いのかと何時も話を掛けている。塊茎が肥大しているのでオニノヤガラの様に別共生菌にシフトする事はないと思っている。何んとか咲かせたい。

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ここに来て俄かに根状器官伸びて来た。外気温は零下近くになるが日中は風もなく暖かな日がつづいている。この観察タッパ-は室内で管理している。10Wの温床マットを入れて15,6℃~20℃ぐらいか、常時暗室である。(2016-12-19記)

11ハルザキヤツシロランの不調を何んとか打開する為に、又例によってスギ玉菌の菌糸をハルザキヤツシロランの根状器官(仮)に張り付けてみた。アキザキヤツシロランの時もこのテストは繰り返した。菌糸の相性は如何なのか定かでは無いがクロ、アキ、ハルザキも同じ培地で発芽しているので試さない手は無いと思っている。一寸遅すぎた感じでもある。

 

面白い事につま楊枝で菌糸を根状器官(仮)に接触させるとご覧の様に瞬間的に張り付く様はクロ、アキの時と全く同じで、触手でも出している様だ不思議でならない。(2016-12-22)

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ヤツシロランは殿様家業、すいすいと手足を伸ばすだけ!?

14_2大黒柱を背にして座布団に座り両手両足を真直ぐに水平に伸ばすと、どこからともなく菌吉良菌ども がやって来てその手足を清めてくれる。まさに菌吉良菌どもが居候(寄生)するがごとくにである。この辺が大変に面白いところである。綺麗に咲くこともないし、時として咲かすことも必要ない。がしかし突然にして落城がおとずれることとなる。菌糸の伸びる早さと根状器官(仮)の成長度はどちらが早いでしょうか。菌従属栄養性ラン科植物とは専門用語で難しい、もっと易しく知りたいものである。又この根状器官(仮)はパッタ-内の環境では上部に向 かって伸長する傾向がある。もしこれがならば重力や光量によって下方向に向かって伸長するようにも思うがどうでしょうか。

15菌糸はよそ見もせで根状器官(仮)の生長点へ向かって伸びています。

此方は以前の実験クロヤツシロランとその共生菌のやり取り図、こんな地下部での共生菌とのやり取りが図解画像を通して知ることが出来れば「菌従属栄養性ラン科植物」の意味が理解されると思いますがです。20
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実験はさらにハルザキヤツシロランの塊茎にも菌糸束を誘引して見ました。

この際徹底的に別菌糸張り付け

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不調ハルザキヤツシロランの塊茎の再活動を目指してこの際、観察パッタ-内に繁殖している別種菌糸をかき集めて張り付けてみよっと思った。しかし部位微細のため肉眼ではとても無理、つま楊枝に張り付けて移動中に落ちてしまった。やり返しは不可能なのでこのまま観察することにする。一度切断された菌糸束は復活成長するかも疑問だか面白い実験だ。

2122_2この際、パッタ-内に発現した3種類の別菌糸を摘出してハルザキヤツシロランの根状器官(仮)や塊茎に張り付けて見た。3種類ともクロヤツシロランは良く発芽した。の菌糸はスギ玉菌一個分から伸びている、カットした菌糸を張り付けた。こんな実験は朝飯前で出来る、直播工法の特権だ。これも成功しての話ではある。
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24_2これ等の菌糸はクロヤツシロランは良く発芽した。上図はハルザキヤツシロランの根状器官(仮)に素直に取り付いているが果たして共生菌になるのかは未だ分からない。

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途中でまた菌糸束に捕りつかれすいすいと伸びてはおりますが根状器官(仮)や塊茎には本日で10日目ですが変化は見られません。

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毎日更新で気が引けるが、ハルザキヤツシロランと共生菌糸候補との成り行きであり、さらに菌糸束を張り付けた。

如何も根状菌糸束はカットされても大丈夫のようだ。未だはっきりとは決断できないが、張り付けた場所で両者に変化がみられる様だ。

ハイテク工法では細胞内に菌糸を接種し菌共生培養をされるようですが吾、直播き工法に於いては上図の様な大まかな手作業をして実写し拡大して見ており、塊茎に何らかの変化が見られれば共生菌候補にはなりうると思いますが゜如何でしょうかむ。a,b,c共生菌候補で実験中

27_3不調の腐生ランを助けるためには先ず相性の良い共生菌候補を見つけなければならないと思っている。ハルザキ、アキザキ、クロヤツシロランが発芽した固形培地は同じ産地林床の培地であるので其処に発生している菌糸のどれかが共生菌になるはずである。アキ、クロは咲いたのにハルザキが手こずっている。塊茎の大きさから判断すれば成熟塊茎だ。オニノヤガラの様に別の菌にシフトすることはないと思うが。この根状器官(仮)が白色菌糸を取り巻いて成長しているが塊茎自体には未だ変化なしだ。が此の直播き工法無菌工法と違って菌糸とランの誘導も可能でその観察をハイテクなしで出来る。大変に面白いところである。

又共生菌の生息する場所は全く狭い範囲で所々に点在しているから当たりはずれもある。林床全体に広がって繁殖していることは先ずない。ハイテク工法と直播き工法の差は一長一短はある。しかし現在に於いて様々な研究が進んでいる中で腐生ランを実生から開花させた事例は少ない、開花させる事が出来れば種子の確保につながるからである。

根状器官(仮)と共生菌候補の成長度と変化

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同じ部位を写した画像で左図は4日前 根状器官(仮)の成長のスピ-ドが早い。又根状器官(仮)に変色が見られるので菌糸の感染の現れか、此の菌糸は共生菌候補に上げられる。此の段階でもDNA検査をすればハルザキヤツシロランの共生菌も判明するかも知れない。この菌糸は発芽の時と同じ(2図)様に見えるので同一菌糸かも知れない。

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共生菌候補をハルザキヤツシロランの根状器官(仮)に張り付け実験から23日目でようやく塊茎に変化が確認されました。小画像は張り付け前の状況です。この様な実験直播きでのみ出来る観察だと思います。面白い実験ができそうです。ご期待下さい。

この画像には二個の塊茎があります。片方は大きめの塊茎ですが根状器官(仮)が発生していないので直に塊茎に菌糸を張り付けました(右端図)。此方は未だ変化は見られません。

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不調だったハルザキヤツシロランの塊茎試行錯誤の末、何んとか開花の希望が見えてきました。三種類の共生菌候補を他所より摘まんで来て張り付けた。菌糸は切断されても活着繁殖する事が初めて確認しました。

35根状器官(仮)先端に茶色菌糸を誘導付着試みる。塊茎の生育状態は良さそうだ。共生菌ない場所(パッタ-)に他所より共生菌候補を持ってきて貼り付ける、こんな仕法は朝飯前だ、これぞ菌の栄養剤だ。三種の菌糸はお互い上手く要っている様子。菌糸感染によって茶色に変色した部分からやがて虫状器官(仮)が発生する。これはヤツシロラン類全て同じ様である。しかしハルザキヤツシロランの虫状器官(仮)は図抜けて長く伸び枝を作る(5図)。他のヤツシロランの分枝は見たこともない、面白い。

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大変複雑になってきました。

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ハルザキと別塊茎が絡んで来たので複雑になって説明できません。眺めるだけにして下さい(笑)。本来根状器官(仮)は分枝しないのだが生長点が痛めたため途中から再生した。その様子を説明しようと思たのだがハルザキヤツシロランは分枝するのでどちらなのか分からなくなりました。それとも共生菌候補を張り付けているので再生したのかもです。

左図は本来のハルザキヤツシロランの生長度ですが其処に不明の塊茎が絡んできてので全体図(右)を表示しました。

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成長度順調、共生菌候補を複数摘まんできては根状器官(仮)に張り付けた。こんな仕法で回復するなら今後の共生培養の研究にプラスに成るかも知れない。

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根状器官(仮)の損傷にも共生菌候補の貼り付けは有効な仕法である。

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共生菌候補(共生菌と思われる)。上記3種類の菌糸束を集中的に張り付けた。もっと他にも共生菌候補はあるかも知れないが可視化できない。無菌培養ではこのような観察は絶対不可能である。

上図一枚目は根状器官の生長点が萎えた時点で3種類の菌候補を張り付けた。下図はその15日目の様子である。尚、全体図37を見て頂きたい。

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クロヤツシロランが最速で発芽した周りから強力菌糸をピックアップしてハルザキヤツシロラン塊茎の生長点傍に張り付けてみた。菌糸片は極小で肉眼では難しい程3~4mm。針先をなめて慎重に行う。なのでこの菌糸が活着するのかは何時も不思議である。このへんの仕法は数をこなして初めて解る様だ。オニノヤガラの塊茎が生長するに従って喰いついている根状菌糸束が歪によって切断されても生きられる。オニノヤガラが平気で生長するのを見て菌糸は切断されても活着することを学んだ様な気がしますが如何でしょうか。この下手なブログをご同輩諸氏は見てくれるでしょうか。もし我慢して見て頂ければ毎年10人単位で腐生ランの開花まで成功するでしょう(笑)。既に9名の方が発芽に成功して開花された方は6人になりました、うれしい事です、余談になりましたがです。

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此処にはハルザキヤツシロランの塊茎A,Bがあります。Aの方が大きかったのですが新芽の動きが遅く、今になってようやく動気始めました。競り合う形になって来たので楽しみですが菌候補の張り付けはこまめにやりたいと思います。

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 新たに塊茎1に共生菌候補を張り付けた。塊茎1の生長点と根状器官の生長点は果たして如何なるでしょうか。無菌培養では決して出ない仕法、誰もやらない事である。目標は今期ハルザヤツシロランを咲かせたいです。

50菌糸感染は、瞬時に簡髪を入れずに直ぐ行われる。 何かヘェロモンの様な物質を発散しているのか不思議でならない。相性(共生菌) の良し悪しが判断されるかも知れない。

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本ペ-ジはハルザキヤツシロランの成長度を示していますがこのタッパ-内にはクロヤツシロラン、アキザキヤツシロラン、オニノヤガラの種子が混入しています。何故なら調子の良いタッパ-内から菌糸片を切り取って来ているため、菌糸に付いていたプロトコ-ムが混入ということです。画像右下の青字の部位が何の塊茎なのか分かりません。しかしこの部分が非常に興味ある生長をしているのです。

英数白字は全て張り付けた菌糸束です。その為に異常な又は正常な生長をしているだと考えます。腐生ラン(菌寄生)直播き工法菌糸束直張り付け法菌従属栄養性ラン(二者共生)の人工栽培には有効なので合わせて提案する。

クロヤツシロラン、アキザキヤツシロランの根状器官は分枝はしませんが虫状器官(仮)は多数付きますが短根です、長く生長しません。

実験によるとハルザキヤツシロランの根状器官は分枝することが分かりました。画像右下の不明塊茎の分枝はまだ生長続けているのでハルザキでは?と。しかし分りません。a点は分かり辛いのでトリミングして張り付けました。

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011_5ヤツシロランの種子が良く発芽した共生菌候補は複数有るようです。未同定なので競合の可能性も否定できないが可視下に於いて前記の通り良くプロトコ-ムが発現しているので共生菌候補として記述する。下記はこれまでに見つかった色々な菌糸束群である。

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今回は培地を熟成して繁殖した根状菌糸束(5図)を切断してその菌糸束片を可視下でカットして既に生長したヤツシロランの各部位に貼り付け実験を行った。次の三点を問題とした。

1.カットした菌糸束は再び活着生長するか(可視下、菌糸片直取り)。

2 .ヤツシロラン各部位の反応は、相性はどうか。

3.ヤツシロランの菌糸を消化する場所は何処か。

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昨年(2016)成熟して開花した、アキザキヤツシロランの塊茎や、未だ開花していないハルザキヤツシロランの部位に共生菌候補の菌糸束片を再度張り付け実験を行った。下記の通り

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今回はストックしてある固形培地を熟成して繫殖した白色菌糸束片(5図)を可視下で切り取って直に張り付けてみた。相性がよければ切断された菌糸束は食指を伸ばして部位に張り付くことが前回の実験でわかっている。以上は菌糸束を可視下で摘出直に張り付けた全く奇想天外な仕法。

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ハルザキヤツシロランの塊茎が生長と共に接近して来たので「仕切板」を置いて更に回りの菌糸束を塊茎の生長点に接触させた。この菌糸束の接触実験は各部位がどこであっても接触した接点が菌糸感染によって変色や変形がみられるので面白い。これが生長に繋がるならば更なる知見が生まれる事にはならないか。

54_3新たに入れたスギ玉菌から伸びてきた糸状菌、残念ながら同定は不可能。張り付けた菌糸束片も同定不可能、しかし根状器官や塊茎は微速だが生長続けている。共生菌候補と言うことだろうか。実生から二年目の春を迎えたハルザキヤツシロラン

ここには1,2のハルザキの塊茎がある。の塊茎は見えないが矢印の方向から伸びてきている。又の塊茎は不明種だが根状器官が二回分岐した。クロヤツシロランの根状器官の分岐はこれまでに確認したことがないので迷っている。

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ハルザキヤツシロランに脇芽が出来た。処がこの脇芽の関節が特に長い。なので花茎立ち上げの兆候とも思われるか如何でしょうか。本来なら生長点が立ち上がって花茎となるがです。

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残念ながら脇芽でした。奇怪な動きをして生長続けております。主芽ではないがやがて生長点が立ち上がる可能性はありますので気長に待つしかありません。
 

59展開図が複雑になって来たので脇芽前方を鋤取り培地を部分的に取り換えた。又共生菌候補を他所よりピックアップしてきて張り付けた。こんな実験は続けていて2015年の直播きからの継続である。

  60      61今季も咲かなかったハルザキヤツシロラン、2015年度直播きしたハルザキヤツシロラン。しかし折角の塊茎を消滅させては夢破れる。根拠はないがはたまた他所より菌糸をピックアップして張り付けた。傍らには昨年咲いた実生のアキザキの塊茎が息づく。

62_2アキサキやハルザキの塊茎は地下に潜ろうとする習性が見られるので観察が難しい。そのためには塊茎の生長点の下に極薄い当て板をして潜れない様にこ細工をしなければ成らない。クロヤツシロに比べて地上部の重量が大きいためなのか。クロヤツシロランの塊茎は地下に潜らないのでそのてん扱い易い。貼り付けた菌糸は約一週間もすると消えてしまうもの、後々まで残るもの色々である。菌糸を他所から摘まんで来ても暫くの間繁殖することもある。当て板に目盛りを付けて置くと長生度が分かるのでご覧下さい。

もっと言いば、こんな実験は顕微鏡の世界だが、デジカメを片手に拡大しながらで針か爪楊枝の先で追いながらの作業だ、好きでなければ長続きしないし、目を悪くするかもです。

こんな方法で何時の日か特定共生菌が同定されればその菌糸培養も夢ではあるまい。有識者のご同輩諸氏は既に取り掛かっているかもしれないな~(笑)。、なぜなら菌糸を育てる糧から解放されるだろう(?)。

再三再四の共生菌候補の他所よりのピックアップ移植3_2このハルザキヤツシロランの塊茎は直播きの三才で未だ開花は見てないが共生菌候補の移植張り付けを継続して実行している。菌糸は切断されれば萎えるものと思っていた。しかしこんな仕法で3年間も生きていれば新知見もあるかも知れない。論より証拠というからおもしろい。ヤツシロランの開花でクロヤツシロランは易しい、アキザキヤツシロランも時間をかければ開花に至る。今回はハルザキヤツシロランに挑戦しているが今年は多数の発芽をみているので何とか開花に至ればヤツシロラン類の開花記録は記事にして残したいと思っている。研究者間では従来の"腐生ラン"の呼称から"菌従属栄養植物"と云うのが正しいとされている、何年間も共生菌又共生菌候補に悩まされ続けていれば、ごもっともなことではある。

今後の呼称について

従来の呼称・・・ 腐生ランのクロヤツシロラン
今後の呼称・・・ 菌従属栄養植物のクロヤツシロラン

だが気になることがある。"腐生ラン"と"腐生蘭"の違いである。世界らん展でのお話ではある。

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