« 根も葉もない話(2) | トップページ | 南、北アルプスの山岳と丹沢の山々と »

2014年9月19日 (金)

根も葉もない話(3)

2_12                              根も葉もない話(その3

***************************************************************************************************************************************************************************************

 以下、最近の観察 ↓↓  クロヤツシロラン とことん 実験☆2013 -  動画  ************************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-3-5クロヤツシロランの受粉作業の結果発表。

   3_1132_1524_94

受粉作業当初、微小なため成功したかは全く手応えありませんでしたが、結果は画像の通リ計画の通リ進行したようだ。前回の画像と比べてご覧下さい。2花成功したので花柄が3倍にも伸びるでしょう。今回はショウジョウバエはシャットアウトしたので残るはトビムシだけである。現地ヘ何回も通って袋掛けをしたこと等を思いだした。それが今は机上で出来る様に成ったっす。もしクロヤツシロランのこんな事調べてほしいと思うご同輩諸君がおりましたらご連絡乞う。3図おまけ只今「クロヤツシロランの秘密」のページを開設したので最上段「メイン」をクリックしてお入り下さい。 

************************************************************************************************************************************************************************************

1_1112_1623_12331_244_1056_577_489_2      

************************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-3-1クロヤツシロランの受粉作業は素早くしないと失敗!。

1_13

計画通り2花に受粉作業開始した・・が極小なのでもたついた。ご覧通り唇弁が閉じ始め失敗したか手応えなし。食虫植物だこれは!。菌の臭いに酔いしれている奴は閉じ込められるかも知れないね。恐れ入りましたです。今回をもちましてこの観察は一旦終了します。まだまだ色々な問題を抱えたままです。次の観察は本観察メーンテーマ「一年で何回開花する」のかのテーマです。ご期待下さい。

************************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-2-27  自家受粉&人工受粉その後の結果

1_14 2_18

2_19
結果はあっけなく終ってしまった。人工受粉した方は現在の処子房は付着しているが受粉したかは未だ確証は無い。後ニ三日するとはっきりします。人工受粉しなかった方は落花していた。いずれにしろ不信な点が作業中にあったので次の花が開花したら当然この作業は繰り返すつもりである。2図落花したものを解剖した。

受粉が成功すると40日前後で種が取れるので観察ボックスの数を増やすつもり。

前回、人工受粉の種子を直播きした記録はこのぺージに添付してあるが、現在どうなっているか動画にしたので見て下さい。びっくり仰天です。もう絶滅危惧種では有りませんからねご同輩諸君!。暖かくなったら山へばらまきですだ、はい。しかしですよ菌様のご機嫌を損ないばたちどころにして消滅するね、やっぱり難しいのかな~。

このような作業が次から次に即座に行う事ができると云う事は直播きならではの特権でもある。今後年間を通じて何時でも季節を選ばず咲いている事にでもなればこれは腐生ランの革命だ~(曝)。どこかで聞いたような話ですな~これは。そのうちにとんでも無いことが分るかも知れないな~(笑)。頭が変になったのでやめまするです。根も葉もない話しでした。

何時もの様に一寸画像に誤りがあったので訂正した。柱頭の解剖図に訪花昆虫と芯弁の上下伸縮してつばさにはまった様子を添付して見た。こんな様子から判断するとクロヤツシロランとこの訪花昆虫(ショウジョウバエ)の相性はバッチリだと思うだろうが、どうして如何してそうは簡単には申せないのだ。一部書き足し訂正あり

 

********************************************************************************************************************************************************************************

 ☆2013-2-20クロヤツシロラン自家受粉&人工受粉。

050
2013-1-19日から芽出し目視確認後、記録開始しているので芽出し確認以前の日数を入れて開花まで約30日、やはりラン科ではダントツのスピードだと思います。日に日に生長する姿が見えるので大変面白いです。今後は開花後の人工受粉を行って種を採取します。2番花は自然の儘にして自家受粉するのかも再確認したいのです。前回も人工受粉して直播き発芽を見ているので、之は慣れて置かなければならない作業です。花径2cmなのでこの作業は神経衰弱になりそうです。果して成功したのか手答えありません。

1_1512_2023_1334_1145_1056_66
 1図、開花して2日目 2図既に芯弁周りは閉鎖の状態、初めて見る光景だ。之では今回の実験の答えはNOだ。しかし作業は続けないとね、4図、花粉も全部採れなかった。閉鎖しているので作業棒が入りずらい。結果は5図である。
開花して唇弁が垂れ下った頃を見計って受粉作業をやらなければ駄目なのか。とにかく咲いたら次の日位が適当である。この様にクロヤツシロランは進行が早いのでうっかりしておれません。興味のあるお方は前回(☆2012-12-4)添付まで戻って見て下さい。6図トビムシおまけ

クロヤツシロランの受粉についてこれまでにも林床を彷徨って袋掛けを行ったり備に観察し記録写真も多数撮った。ショウジョウバエ、トビムシの背中の構造を見るとこれぞ納得だ。しかし決定的証拠は未だに掴めない。ショウジョウバエは余にも小さい。花粉を背負って飛行する姿などみたこともない。花粉を背負ってただ地面をぴょんびょん這い回って次の目的地ヘ辿りつくのである。トビムシはどうか、これも又クロヤツシロランに多数ヘバリ付いている。前者よりは多少小さいが活発に出入りするが花粉を背中に付けているものは未だ確認していない。ただ或る程度の確率で両者とも受粉に関わっていることは間違えない。このきのこを主食としているためにランの体臭はやっぱり菌の臭いである。ランと昆虫の擬態は面白いが臭いまで擬態するかは寒天培地で開花させれば解明するかもしれないな~。クロヤツシロラの種を保存しているがふたを開けた途端に強烈(?)に臭うのがたまらないっす(笑)。

なので自家受粉はしない、出来ないの証拠を観察ボックスで確認するまでは権兵衛のこの作業はつづく。ただクロヤツシロランの地下の生態をみるとき、林床で結実して種を飛ばしても殆ど発芽しないことが分っているのでむしろ共生菌のシックイタケ、クヌギタケの一種が繁殖していない森に種を飛ばしても当然消滅だ。なので共生菌が其処にいる限り地下繁殖を主に選択したようである。オニノヤガラとは違う小粒な体形で地下での繁殖力も違う方法を勝ち取った。為に林床が整備されない限り堆積物が更新され共生菌がある限り生息する事が出来る。面白いことにクロヤツシロランの部位は生長が早く草の種やアリの死骸なども塊茎に抱え込んでいる時もある。ダントツなのは花の唇弁の周りが食虫植物の様な動きすることである。

 クロヤツシロラの共生菌がシックイタケの一種、クヌギタケノの一種と決めつけているのだが其れには理由がある。観察ボックスに生えてきた子実体は今のところこの二種類である。そのきのこ上にクロヤツシロランの種子を直播きすると見事なほど発芽するのである。自然環境においては何故か腐生ランの発芽には適しないのである。ただ其れだけである。やがて研究者達が証明してくれるものと思います。常に問題提起する権兵衛だす、又其れだけの知識しかないのであります、はい!。

********************************************************************************************************************************************************************************

 ☆2013-2-16  2013もう一つの世界らん展。     動画

1_16
本日は東京ドーム世界らん展の初日である。もう1つの世界らん展に向けて、そして初日開花目標を設定してせっせと培養開花調整を続けてきた腐生ランのクロヤツシロラン。正午に見た時には咲いていなかったが、あきらめ切れず夕方又覗いて見たところ咲き始めていた。これは奇跡が起きたと言うほかないね~きのこと野生ランとの不思議、植物といいどもこれぞ以心伝心である。素直に通じ合ったのである(笑)。18日にはもう一つも咲いてくれるでしょうか。奇跡と云えばこんな事も

********************************************************************************************************************************************************************************

クロヤツシロランの開花調整 動画

29 211 213 214 215 216 2161 2161 217 218 2_21 1_17 219 2191 3_14

********************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-2-11 世界らん展まであと5日カウトダウン始まりました。                        

048
腐生ランのクロヤツシロラン厳冬期しかも世界らん展に合わせ初日開花目指してカウントダウンが開始されました。2月開花、3月開花・・・5月と連続開花も夢ではない。、腐生ランにかけた15年、それとも赤っ鉢か~。種播き権兵衛の貧乏記録だす(笑)。

********************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-2-10 クロヤツシロラン2月開花決定!。

1_19



クロヤツシロランの塊茎は地下部にあるので当然暗室栽培と言うことに、腐生ランを理解するには地下部を見ないと分りませんからね。ところが花茎立ち上げ時に光に敏感に反応していることが最近分りました。画像ではあと90度右に回転しないと正面にならないので豆電球を回しながらの実験である。いま一生懸命念力を発信しているので後一週間で、コッチ向いて咲くでしょうか(笑)。鼻(花)の下一寸長めなのが気にかかるだす。

2_22



厳冬期の2月に腐生ラン咲かせられるか?、此れまでの実験では予想だにしなかったがクロヤツシロランについて色々な事が最近分かってきた。一サイクル(生態系)3ケ月として年間四回連続開花もあり得るという事である。現に別の実験で3回目を目指して3月頃開花予想をしているところである。之はあくまでも一個の塊茎の事での話、これが無数に在るとすれば何時でも咲いて居ると言う事になりますね~。野生に於いては6月初め頃活動開始して11月頃結実しこれで一サイクル完了である。ところが実験では結実して一週間もすると又活動開始しこの繰り返しが展開される。四季咲き腐生ランと言うことに。ハイテクを駆使して頑張っているご同輩諸君もこれは根も葉も無い話と思うに違いありませんね(笑)。腐生ランの底力、菌寄生の不思議、そしてその効果?、解明して頂きたいものであります。たかがクロヤツシロランされど腐生ランだす、はい。権兵衛下書きしなので書き足し訂正ありですいません。
********************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-2-3 腐生ランのプロトコーム後の生長と秘密について。1_20
全ての画像は直播きで得た画像で無菌培養や分離共生培養ではありません。倍率はデジカメで撮影して添付しているだけでピンセットで動かしながらの撮影です。直播き実験の特権です(笑)。と言ってもミクロの世界ではありますです。

さて、クロヤツシロランのプロトコームについての定点観察です。同じ場所に生じたプロトコームの発色が違うのも今後の課題である。ランの種はご承知の通り埃と同じである。直播きの時など、咳でも出たら宇宙の彼方に飛び散って終うので息を止めてやることに。野外での作業は失敗するね~。貴重種子が駄目になるかも。で今回はこの埃の種がどの様に生長してゆくのか定点観察の画像を列挙してみたいと思います。一般の種と違って発芽するとプロトコームという球形になるのだがこの時凄い秘密が隠されていることをお初にご紹介します。又、クロヤツシロランのプロトコームがごまんと菌床に転がっているのでどの方向からでも写す事が出来るのでご要望があれば画像添付出来ますのでお知らせ下さい。

2_2323_1534_1245_1156_767_578_289_39101011_21112_31213_31314_21415_215

1図、 共生菌のきのこの幼菌であるが、そこにクロヤツシロランの種を直播き、発芽した状態です。埃リですから、ほど良く播けないのでものすごい数になって終うのです。矢印が本来の種です。林床では発芽しないのに、このホコリの種、全部発芽てすからね目から鱗ですねこれは。

更にこんなに沢山のプロトコームが押し合い圧し合いしているのにどれ一個として下向きのスタイルは無いのである。下から根っこ生えるのでみんな上を向くに決まっているだす。然しですよ腐生ランは根も葉も無いというでありませんか。「根」らしき器官を仮に根状器官と記ているのには訳が有るんです。この植物は花の咲く頃になるとこの「根」らしき器官は消滅して終うのです。そのほかにも「根」とは違う働きが随所に見られます。もしこれが根であるならば一身同体ですから親塊茎に損傷を与える事になります。自ら自殺行為はしないとおもうだす。この謎が解明するときクロヤツシロランは卒業と言う事に(笑)。

2図~9図は生長の成り行きです。

10図、これ何んですね~これも本邦初の画像何んです。権兵衛は本邦初が好きなんです(笑)。フラスコで培養やっても直播きしても必ず有るんです、ただ見えないだけなのだす。これが見える様では生存競争には勝てませんね。
ではこの正体は何でしょうね。これは赤ちゃんの臍の緒何ですね~。丸いものは転がり易いので発芽して自分の体が安定するまで守る大切な
クサビ(根状菌糸束への取付きの痕跡が見られる)なのである。又、プロトコーム以後最初に発生する部位があります。之は袴葉(仮の葉)である。これは生長点をガードしながら花茎の生長が終わるまで交互に発生して麟痕(輪節)をつくります。腐生ランを語る時「根」と表現する方がおりますが矢張り根も葉も退化させてしまった植物なのであります。やがて研究者達が証明し命名してくれると思いますので権兵衛は先を急ぎます、はい!。11図クサビの詳細図,12図はプロトコーム後の生長図、13図追加しました。14図は別の実験対象物で権兵衛らん展に出品しようかと思って昨年一月に直播きしたものの画像であります。15図おまけ。

13図は書き足したので説明します。
数字1はプロトコームの下部を見る為に引っ繰り返しその突起の観察です。しかし花の芯弁等に食虫植物的の様な動きが見られるのでやがて元に戻って正常になるかも知れません。
数字2は根性器官が菌の感染にょて組織変化をおこしている処です。
数字3この現象は初めてです。本来であれば塊茎発生の初期ですので他のプロトコームと同じ様に生長しますが、生長点が薄れて平たくなり盛んに吸水繊毛を発生しています。はたして何になるのか想像つきません。
********************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-1-31 クロヤツシロラン いよいよ本領発揮!。世界らん展、世界初出品なのだが?。

1_21
明日から二月に入る。世界らん展だクロヤツシロランも目標を定めて調整してきたつもりである。一月中に開花目指したが簡単にゆかないのが屈指の腐生ランだ。しかしこの一本はその前に 、あと、 10日程で咲くはずだ。そのころになれば他の花茎も林立 するだろう。咲いても三四日しかもたない薄命の持ち主でもあるのだ。

しかし世界らん展は花の祭典なので花の無い株は出品できない事になったいるのだ。内容が価値あるものでもだめだ。本邦初でも世界初でも全く通用しないという商魂逞しい世界らん展なのだ実際は!。本来の意味はちと違うよな気もするがです。ただの駄鉢になって、あかっ鉢だ~(笑)。此れ以上ご託を並べるとイソップ狐の評価になるので止めまするが別の機会に別の方法で発表ということに。やっぱりおらがブログしかないな~(笑)。とに角咲かせるど~絶対、らん展開催中に(汗)。

2_24  3_16

クロヤツシロランを培養するならば季節に関係無く大体三カ月ごとに開花するこが分かったので更なる実験と観察を続けたい。2月の開花の次は5月となる筈なので計画通リになれば名人だ(笑)。次回はその顛末記を添付で出来ると思う。 

********************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-1-25  腐生ラン実生より花茎立ち上げ!?。

クロヤツシロラン新記録で花茎立ち上げました。勿論直播きの実生からの実験です。らん展の頃には咲くでしょうか。しかしランキチの間では「らん展の前に散り、らん展の後に咲く」のが常識なんですね~(笑)。

1_22

長期実験&観察で全てが初めての経験ですから何時もはらはら、どきどきの連続でした。他方で「連続3回咲かせられるかの実験も進んでおりますです。つまり一年で三年分の仕事(開花)をする訳ですから信じられない事ばかりです。このスピード感は他のラン類には絶対ないでしょうね。洋ランを交配して10年目の今年ようやく蕾みを付けたがこれも信じられませんがね。

220121102320124193420126145201212285620131246080_277_68

1図は種も仕掛もない正真正銘の直播きした時の画像です(菌床の仕込は前年の9月)。腰を抜かさんで下さいねご同輩諸君!( 爆)。
2図~5図は生長の成り行きです。時には菌様が異常に蔓延り削り取ったりと必死でした。この間380日です。6図は拡大です。
7図おまけ。無菌培養であればようやくプロトコームの形になったかな~と言うところでしょうか。 

********************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-1-22 実験&観察ボックス全体図の公開(1/2)

1_23
1図観察定点全体図でありA,B,C点は今回のそれぞれの添付画像の拡大であります。この実験は無菌培養から脱してご覧の通りの直播きである。もう山からもって来なくとも良くなったのであります、はい!(笑)。画像クリックで拡大



  2_2623_1734_134
 

2図 A点、何時もの定点観察画像であるがここに来て優勢だった塊茎が突然不調になった。このまま消滅か、それとも立ち上がる準備中なのか。とに角二芽残して良かったです。

3図 B点の拡大で有るがA点をよそに一足早く花茎立ち上げとなりましたのでラン展の頃までには咲くでしょうか(笑)。咲いても二、三日の命であります。

4図 C点、固形培地の上で発芽した塊茎群で有るが播種して丁度一年目ではたして立ち上げとなるでしょうか。ご期待下さい。 

********************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-1-19  クロヤツロランとクヌギタケ(一種)の関係

8_3
 観察ボックスのクロヤツシロランの菌床に生えてきたクヌギタケ(その2) 純粋培養されたご同輩の連絡乞う

                                                        ※(シックイタケ=未記載の菌糸と訂正します)

1_2412_2723_1834_1445_1256_867_77

前回(☆2012-12-21添付)人工授粉して結実した種子をクヌギタケが生えたスギ玉菌の生長菌糸に直播きしたところ播種して25日目だが5,6図拡大の通りである。

1図観察ボックスのクロヤツシロラン菌床のスギ玉菌(自称)に菌糸が現われてきたので種(野生)を直播。
2図一週間後クヌギタケが生えてきた。
3図その後菌糸が伸び始めたのでこの菌糸には人工交配して出来だ種子を直播を試みた。
4図は定点○印  5,6図はその拡大(しかし菌糸の正体はいずれは確定?!)。7図はおまけ。  

その他二カ所に播種を試みたがプロトームが未だ見えないので添付は省いた。

********************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-1-12 この厳冬期、開花なるか腐生ラン?

        1_251  Photo2

繰り返し毎回の添付失礼します。腐生ランの生長は極めて早く三日見ぬ間の感動である。なのでこの様な連続開花の記録もありかなと。一般ラン類であれば開花して結実に至ると次の開花までには一年も要する、これは加温してもである。しかしこのクロヤツシロランを長期観察して見ると結実して蒴果すると10日前後で次の成長期に入り根状器官を伸ばし塊茎の形成に至り三カ月足らずで開花に至るのだ。このスピード感は絶対に虜になりますね。ラン気狂はもっとこの腐生ランの生態を学ぶべきだ(笑)と根も葉もない話となるだす。

この狭い観察ボックス内には土は皆無である。有るのはご承知の通リ共生菌と菌類の餌になる落葉片材だけだす。ですから菌が少なくなればクロヤツシロランは消滅します。上図のabの塊茎にも負荷が掛り予備芽の兆候も見える。どちらかを欠いてやれば良いかもしれない。今少し様子を見る事に。2図おまけc.sernuaです。  像クリックでもっと大きくなります。

1の開花様子 2の開花様子 一部終始を見るには根も葉もない話(2)をクリックして下さい。

********************************************************************************************************************************************************************************

☆2013-1-4 信じられないクロヤツシロランの生態

どうしても連続三回目咲かせるぞっ!と。咲かせる事に意味があるのではなく咲くことに注目頂きたいのであります。実験同時、添付をもっとうにする権兵衛、腐生ランの地下部にはまってしまった理由とは本邦初公開になるかも知れない情報が満杯だからです(笑)はい。、1図はこのまま生長続けてくれれば今月末には花茎立ち上げ、良くすれば開花ということに。2図は参考図で地下部塊茎の生長と生々しい姿図です。直播をして長期に観察しないとこの秘密はわかりませんね。3図はこれまでごじゃごじゃの画像ばかりだったので今回はイラスト風にクロヤツシロランの塊茎の生態をまとめて見ました。2回目開花までの記事は根も葉もない話(2) に記録してあります。

1_2612_2823_193

4_1545_1356_967_878_489_4910_2
   104~9図はクロヤツシロランの種子を直播き後からの塊茎になるまでの生長過程であります
4図は菌床に直播して20日前後のプロトコーム。球形の中央から袴葉(仮)らしき部位が一本芽吹きます。
5図は球形の両端から根状器官(仮)が伸長して来ます。
6図は4図の袴葉に対向側にもう一本の袴葉(仮)が発生します。
7図は後に発生した袴葉の付根から何やら芽生えて来ました。
8図は二枚の袴葉の中央から新塊茎の発生です。この袴葉は次々と発生して蕾を形成して開   花するまで重要な役目を担うものですので注目して頂きたいと思います。
9図は生長したクロヤツシロランの子供(塊茎)です。10図生長初期にみられる(腐生ランのプロトコームには恐らく、全てこの突起物は有るのではと)突起物
 以上の画像は再添付したもので復習のためのものです。クロヤツシロランの発芽から塊茎の出来るまでの過程をご理解戴ければと思います。

********************************************************************************************************************************************************************************

☆2012-12-28  順調に生長続ける塊茎

11_311_2822_293

 予想通りaの新塊茎が生長点や袴葉の様子が鮮明に現われて来たので今後の生長過程も備に記録して見たいと思います。1図で()が塊茎立ち上げの最初に現われる袴葉で生長点を保護しながら伸長する。2,3図は参考図で前々回開花した塊茎の様子であります。このように正常に生長するときには袴葉の輪節が繰り返される。面白い事に袴葉先端を束ねる最先端にはキャプらしい物が載っていてそれが外れると方向と生長が決まり次の段階に進む様である。つまりこのキャプが司令を出している成分かも知れない。

********************************************************************************************************************************************************************************
☆2012-12-22 クロヤツシロラン3回目連続開花目指して!?

1_2912_3023_2034_164
メイン課題クロヤツシロランは連続何回咲かせられるか?。恐らくの新塊茎が立ち上がるかも知れないね。bcの塊茎は途中で生長ストップと思われる。bcの芽を摘んでやれば確実には生長するに違いないが今回は成り行きでいこうと思います。

同塊茎で1回目7月に開花2回目は10月開花3ケ月目ごと開花ですから今度は1月末に3回目と言う事になるのだが何せ腐生ランである。クロヤツシロランは今のとこ完全菌寄生と思われるので如何なるかは誰にも分りませんね。もし来春3回目の開花なれば菌寄生ランの秘密が解明されるかも知れない。光合成をするその他のラン類にはこの菌寄生ランの連続開花などの様な事があり得る事でしょうか。信じられないの一言です。ラン気チのご同輩諸君は温度や冷房をかけて世界のラン類を集め愛でているに違い無いがこんな体験は恐らく無いのではと思う。光合成をやめて真っ暗闇でも成長し花を咲かせることも出来るラン、菌寄生に従属したラン達、やっぱり菌寄生ランと言うべきか万歳三唱である。突拍子もない、何かが生まれるかも(笑)。この実験テーマは長期定点観察なので興味のあるご同輩諸君は「根も葉もない話」(2)(3)に戻って参考にして下さい 

3図(参考)は林床で雨ざらしになった正常なクロヤツシロランの塊茎で生長過程に造られる輪節の模様が良く解る。この輪節跡が5、6節あれば、5、6輪の花が咲くようである。塊茎のあった跡には無数の網目の根状菌糸束の模様が見られる。

ならばこの実験中の塊茎はどうか1図の2の塊茎2,3節で花茎を立ち上げ開花した、これもやはり不測の事態を鑑みての生命力でその執念は凄いな~と思います。因みに1図の1の塊茎の2012-5月の様子

4図(参考)は旧塊茎から新塊茎が芽吹く状態である。この繊毛の跡が輪節となりその先が間伸び(数日間)生長し暫く休み、又繊毛が発生し、この繰り返しで塊茎の輪節模様が残るようであります。この画像は権兵衛っちの観察ボックスの記録であり野生での記録は不可能です。

********************************************************************************************************************************************************************************

☆2012-12-21クロヤツシロラン人工受粉、結実&採り播き

1_3012_3123_2134_17451_255266176287197210

人工受粉してから45日で果実が割れ始めた。これ以上の塊茎の消耗は避けたいので即採種した。つぎの実験は即採り播きである。前回も野外の種子採取して採り播きをしたのが即発芽した。ならば人工受粉果実はどうか。完熟出来たのか即実験に取り掛かった。播く場所だが、当然実験ボックス内の菌床定点である。

 1図~4図爆ぜるまでの様子、5図~10図は採種した定点ポイントで播種前と播種後である。これは今後の発芽状況を確認したり、菌糸の種類等の確認の為である。 

今回実験の第一の目的は果実の表皮の状態を調べるため実験ボックスで管理し、雑菌、極小害虫等の影響を極力避けたためか果実の表面は滑らかで突起の凸凹はほとんど現われていない。これは何を意味するのでしょうか。前々項「クロヤツシロランの花殻の行方」を参考にして頂きたいです。結論は未だ出ないっすが。

********************************************************************************************************************************************************************************

☆2012-12-13 クロヤツシロランの生長 ここに来て

1_3212_322

ここに来て新塊茎の発生、大役大事な時、流石生長鈍くなってます。どちらの方向に伸ばそうかと思案中、右か左かと、同時に伸ばす事はないと思います。2が咲く時3は花茎中止した。そして今回3にもその兆候が現われた。しかし2の塊茎には二つの新塊茎の兆候だ、これから三つ巴の駆け引きがある筈だ。そして立ち上るのは1本だ。この観察ボックスには花茎3本養う程の菌は残念ながらないっす。暖かく見守るつもり。一つの塊茎から休む暇も無く三サイクルの開花となれば我が子の様なものだす(笑)拡大して見て下さい。

一サイクルとは同塊茎が生態系通り一年に一回咲く事です。

高速成長の花柄、果実の秘密、今後の研究課題(人工)

4114_1825_1433_224

クロヤツシロランの花柄は見る見る間に成長、天蓋を押し上げんばかりの勢い、所詮植物,蓋のままりでとぐろを巻く有様です。菌を餌にしているとは思いませんね。倒れもせず自立です。30センチも伸びてです。果実の上端は落込んだ柱頭やその他部位が見えます。不思議です。野生で育った果実と人工育種の果実の表面の状態の謎はほゞ解明されたと思うだす。想像するだけでは駄目です。実験そして観察記録して初めて納得です。

更に不思議なのは野生で見る果実と人工受粉の果実の表皮の状態が全く違うという事です。この事は、花殻の秘密と同様、様々な秘密の解明に今後の飽くなき課題であります。ドクロを巻いた花柄の内部は空洞でパイプ状で最強の状態である。この様々な秘めたる情報発信を解明出来きれば面白い

*********************************************************************************************************************************************************************************************************************************************

☆2012-12-10 クロヤツシロランの花殻の行方?(野生)

 1_3412_342

上図はクロヤツシロランの果実の様子で野生に於いては殆どがこのようなニキビづらの状態であります。何故なのか迫って見た!。自ら受粉作業をやれば何か解るかもしれないと。

 人工授粉結果は?、はい!ニキビ肌は消えました。 6_11 61_36-1

  人工育成の果実

   3_234_195_157_98_58

3図~7図は今回人工受粉を行った生育の成り行きであります。
クロヤツシロランの果実期のあの突起物はいったい何んなのか、まだまだ謎の多き植物なので1つの疑問、課題としてあえて取り上げて見ました。クロヤツシロランを自分の手で受粉させその成り行きを今回はつぶさに(笑)観察することにした。前々添付項目と重複するがお付き合い下さい。

先ず受粉に成功すると一般の花殻は落下したり、乾燥の状態で残るがこのクロヤツシロの花殻は4図の様なベドットしていて落下したりドライになったりしないのだ。6,7図は無菌までとは言いないが権兵衛っちの綺麗な(笑)ボックスである。なので器量良し!?さてはてどうなるでしょうか。

まだまだ驚く事が起こるのだ徐々に花殻は果実の中に吸込まれ(又は縮小)その姿は無くなって終うのである。これは何を意味するでしょうか。花殻に付いていたゴミやその他のものは全て同時に吸込まれるのである。クロヤツシロランの各部位の生長速度は早いので異臭に酔いしれているものは呑みこまれるかもしれないな~(笑)。当然異臭に寄ってきたキノゴバエやトビムシ等が卵を産み付けるかもしれない。しかしその正体は未だに解き明かす事が出来ないでいる権兵衛だす。        8図は おまけ(昔の名前で出ています)            

*********************************************************************************************************************************************************************************************************************************************

☆2012-12-8三回目新塊茎発生の兆候か!?

今期連続三回目の開花(三サイクル)目指して実験観察中である、前々項(2012-12-1)では生態系の通り根状器官(仮称)の発生を確認した。その後の順序としては新塊茎が現われる事になっているのだがその兆候は無かった。

しかし本日8日目にして其れらしき膨らみを確認した。根状器官ではとの疑いもあるが、すでに出揃っているので新塊茎の発生であるとおもっている。とに角同時進行なので三四日待てばはっきりすることではある。
クロヤツシロランの生態系は存知ているつもりだが果して如何でるでしょうか。はらはらどきどきの権兵衛だす。

               1_3512_352 

1図は前々項(8日前)の画像で矢印の場所には膨らみは見えなかったが2図の矢印の部分には新たな膨らみが見える。これが新塊茎の兆候ではと、もしそうであればクロヤツシロランの生態系通りの部位発生となるのだが。この塊茎は本年(2012)3回目の立ち上げとなるので腐生ランの生態系への見直し、意義は大きいと思う。

クロヤツシロランの生態系(一サイクル)とは

先ず5月末から6月初めにかけて昨年咲いた花茎の基部(塊茎の先端)より複数の根状器官(仮称)を発生させ、その後その前周辺より本年の塊茎を発生させ9月中~10月に開花する。これが一年間の後にも先にも一サイクルのみである。ところが今回の実験では三サイクルにかかったという事です。腐生ランは年中咲き続けるということか、驚きである。(根も葉もない(2)を参照)

*********************************************************************************************************************************************************************************************************************************************

☆2012-12-4クロヤツシロランの人工受粉を行った(2)(1)のつづき

1_3618_6810_31011_411
上図は受粉前のクロヤツシロランと現在の花柄をのばしている姿に果実の拡大、果実の先端に特に注目だぁ~。10図は追加しました。伸びる々15cm程に。11図も追加画像まだまだのびる20cm

2_3723_2534_2245_1756_1367_1179_69

受粉後の生長過程です。受粉成立後は花首が立ち上がりますが受粉不成立の花首は咲いた状態と同じでやや下向きの状態で終ります。受粉成立後の花柄はぐんぐん伸び3~40センチも伸びます。果して記録するに価値あるや否やです。とことんやるのが権兵衛の信条だす(笑)。

クロヤツシロランの生態をあらゆる角度から記録することは不可能だが幸いにしてこの腐生ランを手元で座して咲かせることが出来るので野生での生態系とは一寸違うがその一部始終をこの権兵衛のブログから参考にして戴きたいと思います。そしてこの生長期にのみ見られる野生での果実の突起物はこの実験観察ボックス内でも起こり得るのかです。この様な疑問点も解明出来るものと思います。現在での果実は滑らかで比較的綺麗ですがです。

4図受粉後の花殻はぺどっとして落ちないね、吸収される(落込む)様なんですね~、これはもしかしてあの果実の突起凹凸に関係有るのかぁ~。これは大発見だ~(笑)。得とご覧あれ!。

9図は以前撮った参考画像である。拡大してもその実態を未だ掴んでいないので何ともね。エイリアンかも知れないね~(笑)。
*********************************************************************************************************************************************************************************************************************************************

☆2012-12-3 根性器官の生長は1日1cmも伸びる

          1_391 2_382 

根状器官の生長は野生においては一日一センチも伸びるので記録に忙しい。この画像添付の目的はクロヤツシロランの活動期に入る時、何がどうなるか、各器官、部位の変化を備に知って戴く為に記録して居ります。この根状器官は根ではありませんよ、腐生ランは根も葉もないと言うじゃありませんか、はい。そんな訳でもしこの実験が上手くゆく様であればその辺の処が再認識される事になりますね~。とに角、菌との記録なのでいつ何ん時、消滅するか分からないのが現状です。自然においての活動期ではないので尚更です。力足らずの権兵衛の言い訳だす。今年7月、10月と既に二回咲いたので3回目3月咲かせられるかの瀬戸際実験である。

*********************************************************************************************************************************************************************************************************************************************

☆2012-12-1 根状器官の誤りでした

1_40 11_52_39

                         (誤り)                                      (正解)                   

前回11-27添付した新塊茎の発生根状器官の発生の誤りでした。訂正してお詫びいたします。三四日で右図の様に伸びてしまったので、はっと思いました(冷汗)。考えればクロヤツシロランの生態系で活動期は5月末~6月初めで昨年開花した花茎の基部から先ず根状器官が発生してその後に新塊茎が発生するでした。すっかり忘れておりました(笑)。

其れでは3月開花目標の新塊茎何処に有るのかです。ご安心下さい共生菌が足りる限り間もなくこの根性器官の傍から新塊茎兆しの膨らみが見られる筈であります(汗)。今の兆しはありませんね。

蛇足ですがこの観察ボックスに三四日前、弱温床を入れました。温度は20度推移しております。この観察ボックスは昨年から播種を繰返しているので実生からの小塊茎にも俄かに根状器官が発生次例は観察ボックスにクロヤツシロラの種子を直播きをした箇所の定点観察したものだが途中飽きて(笑)怠ったので現在は5図の様子で頼りない画像だが無数の記録画像から探し当て添付しました。今後その様子も公開したいと思います。。5図はこの夏の異常暑さのためか共生菌食い尽したのか全く不調であったが、ここにきて保温開始したので三日見ぬまに小塊茎から新たに根状器官が生じたのだと思います。一年経つので共生菌の確保が問題ですがです。クリックして並べて見て下され。(誤字脱字があり一部訂正しました)

   31101422925310367247121


    腐生ラン直播の動画 必見 目から鱗の公開です

*********************************************************************************************************************************************************************************************************************************************

☆2012-11-29クロヤツシロランの人工受粉を行った(1)。

蘭花の受粉交配などとり立てて言うほどのものではないが、クロヤツシロランはご承知の通リ花径が1センチ余りと非常に小さいく、花構造も分り難いのだ。そんな腐生ランを人工受粉や交配をやって見たいなどと思う偏屈者は滅多にいないかも知れない。今回その人工受粉作業を行って、花柄が伸びて来たので受粉完全成功と言う事です。今後蒴果し種採集し再びこの菌床に播種して発芽状況を確認するまで記録したいと思います。昔少年の夢としてはオニノヤガラやシロテンマ、ナヨテンマなどと交配してこのクロヤツシロランの共生菌床に直播きして見たいと思うのでこの人工受粉作業は慣れておかなくてはと、根も葉もない話ではあります(笑)。洋ラン等の自家受粉の作業と違って全く手応えがないので同時進行添付はしなかった。

                         2_40

1_4113_2634_2345_1856_1467_1278_789_710

                     9_8
1.観察ボックス(2)で開花したクロヤツシロランの花

2.前面から花姿

3.葯帽を持ち上げ花粉塊を採取、柱頭ヘつける

4.外れた葯帽

5.葯帽も柱頭ヘつける

6.受粉作業終了

7.花殻腐縮

8.受粉成功。横向きだった花首が上方に向くので受粉の可否判断。

9花茎と花柄が明確に今後は花柄はぐんぐん伸びる。

以前、林床でクロヤツシロランは自家受粉するのかそれともショウジョウバエ 等の媒介なのかその疑問を解くべくこの極小の花茎に袋掛けを行うべく山に通ったが花柄は伸びて来なかった。 今回は実験ボックスなので手元で何時でも観察できた。網を張ったのでコバエやナメクジなど進入する余地はないはずである。

クロヤツシロランの受粉についてはこれまでにも色々と書き連ねてきたが今一確証がないので今もってこれだと断言出来ずにいる。その疑問点とは。

1.林床場所によってはツクシンボの如く乱立するを見る時、これが全部ショウジョウバエやコバ エによって受粉されるかということか。花粉は大きすぎるので背中に花粉を付けて飛び廻る事は重労働であり、殆どが背中の重みに絶えかねて林床をピョンピョン飛び跳ねているのが大半だ。之に変わる小昆虫も考えにくい。

.こんな疑問に絶えかねて林床に通って袋掛けを行ったが見事に外れて終った。結実しなかったのだ。自家受粉にも自信を無くして終ったのだ。風雨媒か?は更にないであろう。

.花が何故下を向いて咲くのか、林床すれすれで咲くのか、そのへんところに何か訳が有るのでしょうか、やっぱり。

*********************************************************************************************************************************************************************************************************************************************

コメント

nora&toki様、コメント有難う御座います。
もう、今年マヤラン咲きましたか。お住まい場所分かりませんのでね。
でも最速開花ですね~。少しばかりマヤランをやっていてその根茎の強靭さは
相当なものだと実感しました。とに角毎年咲くと良いですね。今後のご研究に
期待いたします。権兵衛

種蒔き権兵衛様、私nora&tokiと申します。 大変素晴らしい研究をされていると驚愕いたしました。私は
マヤランに惚れ込みまして、3年前から鉢栽培に取り組んでいます今年も2輪ですが何とか咲いてくれました3年連続で2輪、初めて神社の境内で出逢った花は、花茎30㎝程に7輪咲いておりまして感動いたしました。それからが苦労の連続ですあの手この手で育てています。
良い栽培方法があれば、ご教授ください。

 

コメントを投稿

 

OCN 検索

2014年1月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

最近のトラックバック

    カテゴリー

     

     

      

    « 根も葉もない話(2) | トップページ | 南、北アルプスの山岳と丹沢の山々と »

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2062980/57428340

    この記事へのトラックバック一覧です: 根も葉もない話(3):

    « 根も葉もない話(2) | トップページ | 南、北アルプスの山岳と丹沢の山々と »

    最近のトラックバック

    2017年12月
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31            
    無料ブログはココログ